銀歯から白い歯への治療

今回も銀歯から白い歯に変える内容です。


銀歯は歯と接着できない為

決まった形に整えてから型取りして作成していきます。
その為、健康な歯を犠牲にする必要が有ります。


歯と歯の間の虫歯の場合

この様な感じに治療されます。

この方法は昔から行われている方法で
決して間違った選択ではないのですが
接着技術が向上した現在は必ずもFirst choiceにはならないと思います。

私個人は、この状態から再治療する際
20Kの金合金を使用することをお勧めしますが
金属アレルギー等で金属が使用できない場合は、レジンによる直接法をお勧めしています。

間接法(型取りして口腔外で作成してもらう)で歯を白く治す方法は今以上に歯を削る必要が出てくる為、歯の治療から少しズレてる感覚を抱いてしまうためです。


今回も御相談させて頂き直接法で治療させて頂きました。

銀歯を外して中を綺麗にします。


そこからは少しずつレジンを充填していきます。

術後の写真です。


段差なく充填して治療終了です。

この方法は必要以上に歯を削らないで治療できることが最大のメリットと考えます。

私達が行える治療とは代替え品を使って 歯の形態や機能を補う内容となります。

最初の治療で如何に歯を削らずに治すか、どの様な材料を用いてどの様な方法で治療を受けるかが、その歯の予後に大きく関わると考えています。


今後も経過を確認させて頂けたらと思っております。

今回も長い時間お疲れさまでした。


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